ウサギのMimi〜アラフォー風俗嬢の恋日記〜

アラフォー風俗嬢Mimiの恋愛あり笑いありの日常を綴ります。

第11話「初めての紳士様・中編」

美々はシャワーを出て、バスタオルを手に取って振り返り、

「背中、ふかせてください」

と、りゅうに言うと


「ありがとう。自分でするからいいよ。

君の身体を先に拭いて」

と言ってタオルを受け取る。


「はい」

美々は早々に身体をふきあげ、りゅうに尋ねた。


「歯磨き…一緒にしてくださいますか?」


「いいよ」


2人で歯を磨き、うがいをして、バスタオルを巻いて…ベッドに移った。


りゅうはカバンの中から

「これ、着てくれるかな」

と、全身レースタイツを美々に渡してきた。


初めて見た形に戸惑いつつ、美々は白いレースタイツを身に付けた。


「美々ちゃん、スタイルいいね。」


「ありがとう…」


「おいで」

美々はベッドの中に迎えられ、りゅうは美々の髪を優しく撫でながら、唇を重ねてきた。


りゅうの舌が優しく、なまめかしく、美々の舌を撫でる。


「う……ん、っ……」


「美々ちゃん、すごいエロいキスだね…

綺麗だよ……」


美々は熱い吐息を漏らしながら、りゅうの頬と耳に自分からキスをした。


りゅうも美々の、恥じらいながらも自分の愛撫に応えるように、自分を愛撫する様子に興奮している。


りゅうが、美々の首筋、デコルテを舐めまわし、乳首に口付けた。

 

「あ……っん、りゅう、さん……」


りゅうは白いレースの間からのぞく、白くもちもちした美々の乳房を左手で優しく触りながら、片方の乳首を舐める。美々の緊張が、りゅうの優しい愛撫によって、少しずつ解きほぐされていく……


りゅうは美々の割れ目に手を伸ばし、穴の間で顕になっている、美々のヴァギナを、指の腹全体で、下から上にそっと撫でた。

 

ビクビクッと、美々の身体は熱く敏感に応える。

何度もりゅうの指が美々の割れ目周辺をさすり、美々は息を荒くした。


「気持ちいいんだね…こんなに濡れて」

りゅうの指がそっと、敏感な部分に触れる。


「!!……いや……」


「嫌……?」


美々は無言で、りゅうが離そうとした腕を握りった。


「してほしいの……?」


こくん、と美々は顔を紅潮させて頷いた。


りゅうは中指を、美々の膣の中へ滑り込ませ、一気に奥まで入れた。


「すごく中が熱いよ、美々ちゃん……」

りゅうはさらに人差し指を入れ、美々の膣の奥を軽く突くように、ゆっくりピストン運動をした。


「あっ、あっ、き、もち…い……」

熱くなった美々の膣から、さらさらの愛液が溢れ出てくる。


りゅうは美々に再び熱いキスをして、今度は美々の股を開き、

「すごい濡れて綺麗だ……」

と、吐息と共に呟いて、再び美々の秘部を指で刺激しながら、舐めた。


「やぁああ……!!」

初めて会った男なのに……だからこそなのか美々は激しく髪を振り乱しながら、快感の波にのまれていく……。