ウサギのMimi〜アラフォー風俗嬢の恋日記〜

アラフォー風俗嬢Mimiの恋愛あり笑いありの日常を綴ります。

第15話「初老の紳士様・中編」

おはようございます。Mimiです。

昨日は結局、約束の時間に更新ができなくてごめんなさい。

お待たせしました。

 

***

 

島岡は、美々の顎に手を添えて、そっと唇を重ねた。


「ん……」

ゆっくりと入ってくる舌の動きに、美々は敏感にくすぐったさを感じながら、それに応じた。


島岡に、傍にあるベッドに、キスをしたまま、腰掛けるよう促される。


「ほんとに可愛らしいひとだなぁー……」


まやは島岡にしげしげと見つめられ、顔を赤らめた。


島岡は、唇から頬、首筋、うなじと、唇を這わせ、まやのカットソーの上から、乳首を探るように、指の腹で撫でた。


「あ……」


「感じやすいんだねえ」


島岡はまやの背後から、両手で覆うように、ふんわりと乳房を包み込むように、ゆっくり優しく撫で続け、耳にキスをする。


まやの息遣いがだんだんと、速くなる。


島岡は、まやのカットソーをまくり、ブラジャーの下側から手を滑り込ませた。


まやはビクッと、身体を強ばらせる。


島岡の右手が、まやのスカートの裾から、熱くなっている秘部の中へ、するすると入っていく。

ストッキングとショーツの上から、指で陰部を撫でると、熱く湿っているのが感じられた。


「まやちゃん、いやらしいね…もうすごく濡れているみたいだよ」


「あ……恥ずかしい……」


恥じらうまやに、島岡はますます興奮し、太股を撫でて、焦らす。

まやは恥ずかしさと、いちばん感じる部分に、なかなか触れて貰えないもどかしさに、むずがゆい思いでいた。


島岡は、そのまま、まやを押し倒し、ブラジャーをたくしあげ、乳房に口付けをした。


「……っ、はぁ、はぁ」

まやの身体は敏感に反応して、汗ばむくらい熱くなっている。


乳首を吸ったまま、島岡の右手が、スカートとストッキングを脱がしていく。


「足……ひらいて」


島岡の囁きに、まやは、恐る恐る股を開いた。


ショーツの脇から、島岡の指が、まやの秘部の、熱く濡れているところを探り始めた。


「あ……」


「ここが気持ちいいの?」


島岡は、まやの一番感じる部分ではなく、周りの柔らかい丘の部分から、そおっと撫でるように、ゆっくり触れていく。

たまらずにまやの秘部から、熱い液体が溢れてきた。


まやは、いつも自分で触れているやり方で、焦らすように島岡に触れられ、どうしようもなく感じはじめていた。

 

島岡は、まやを起こし、カットソーを脱がせ、ブラジャーのホックを外す。

 

「ほんとに、40歳?

綺麗な肌をしてるね…触り心地がいいよ」

島岡はにやにやしながら、まやの乳房をくるくると、ゆっくり手で揉んで、その感触を楽しんでいた。