ウサギのMimi〜アラフォー風俗嬢の恋日記〜

アラフォー風俗嬢Mimiの恋愛あり笑いありの日常を綴ります。

第16話「初老の紳士様・後編」

「ね……お風呂入りたいです」

美々は島岡にお願いしたが

「僕は、このまま、美々ちゃんを味わっていたいよ…

それに、僕はもう、シャワーを浴びて、身体を綺麗にしてるよ。」


「そ……う…なんです……ねっ……あ」


「うん……美々ちゃん…」


島岡は美々の秘部に顔をうずめ、充血して赤くなった部分を、舌全体で撫でるように舐める。


美々の全身に強い快感が走る。


しなやかな細い身体を仰け反らせるのを見て、島岡は今まで感じたことがないほどに興奮した。


赤く隆起したそれを優しく舐め、刺激を与えながら、美々の膣から溢れ出る雫を、すくいとるように、飲んだ。


「美々ちゃん、美味しい……食べてしまいたくなる」


「や……すごい……」

美々は恥ずかしさと、今までに感じたことがない気持ちよさに溺れていく。


美々はもはや今の時間が仕事であることを忘れ、島岡が与えてくれる快感に身を任せていた。


「あぁ……いく、いきそうっ」


島岡は美々が感じているポイントを、根気よく丁寧に責め続けた。


「あーーー……」

びくん、びくん、と美々は下半身をくねらせ、快感の波を受け止めた。


「気持ちいい……?」

島岡は顔を上げて、美々の耳元で囁く。


「はー……はー……」

美々はこくん、と頷いた。


島岡は、自分の隆起した部分を美々の顔に寄せて、

「美々ちゃん、僕のにも口付けてくれる……?

美々ちゃんの感じてる姿が可愛くて、こんなに勃ってるんだ」

と、言った。


美々は潤んだ瞳で島岡を見つめながら、それにそっと手を添えて口付け、ゆっくりそそり勃っている部分から舌を這わせていく。


「いやらしい顔してる…美々ちゃん、綺麗だ…すごく気持ちいいよ」


潤一との行為を思い出しながら、

美々は島岡の感じるポイントを夢中で探った。

 

島岡はベッドに横たわり、今度は美々の愛撫を受ける。

美々は島岡が感じて勃っている姿に、潤一をだぶらせて、高揚した。

 

島岡の乳首が赤く勃ってきたので、美々は、手で下半身を撫でさすりながら、乳首を口に含んでみた。

 

「あっ……」

島岡が悶えて、ため息を漏らす。

 

「美々……ちゃん、いいよ」

 

美々は島岡の下半身が急に硬くなったのを手で感じ、愛撫の手をだんだんはやくしていく。

 

「あ……美々ちゃん、だめだ、我慢できないっ」

 

島岡は身を起こし、うつ伏せたままの美々の背後から、胸に手を回し、自分の勃ってしまった下半身を、美々の濡れた太股の間に滑り込ませる。

 

「島岡さ……ああっ」

貪るように島岡は、美々の秘部に自分の秘部を激しく早く擦り付けた。

 

美々も身体をよじらせる。

島岡が手で乳首をいじる刺激も相まって、感じて膣からどんどん愛液が溢れ出てくる。

 

「あっ……」

「いくよ……美々ちゃん!」

 

島岡は腰を何度も、美々のお尻に激しく打ち付けた。

 

「いぃ……!」

美々は自分の膣にまるで島岡が入ってくるような感覚に襲われながら、絶頂を感じた。

 

「出る……!」

島岡は、美々の白い背中にたくさん液体を漏らし、果てた……。